なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3)田坂 広志
PHP研究所 刊
発売日 2007-07
働く!とはなんぞや!! 2008-06-17
すっきりした文書で、実に心地よくハートを突っついてきます。
なぜ、仕事に「思想」が求められるのか。
-現実に流されないための錨(いかり)-
だが、「思想」だけでは足りない。何が必要か。
-さらに、「覚悟」を身につけなければならない-
いかにして「思想」と「覚悟」を身につけるのか。
-「三つの原点」から仕事を見つめる事-
「生死観」…「生死」という深みにおいて観る。
「世界観」…「世界」という広さにおいて観る。
「歴史観」…「歴史」という流れにおいて観る。
現実の荒波に流されないためには。
-明確な目標を見出す-
我々には様々な生き方があり、いかにして定めるのか。
-「選択」の問題ではなく、「覚悟」の問題である-
「仕事の価値」を定めるのは、何か。
-その人物が、その仕事の彼方に何を見つめているか-
知性とは。
-答える力ではなく、「問い続ける力」なり-
真のそれは、命尽きるその瞬間まで、
答えのない問いを、問い続けることである。
著者の挙げた人生の中に、
「人類に貢献する」という生き方がある。
「恵まれた人間」には「使命」があり、
人類全体の可能性を切り拓くその「使命」は、
一つの生き方であり、
一つの覚悟です。
シビレました!
結構話題になってるので、もうすでにご存知、あるいはお読みになっているかも知れませんね。
私は最近友人になぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3) を教えてもらうまで知らなかったんですけど、薦められて、読んでみてビックリでした。
ホントに驚きの連続って感じで、一気に読んでしまいました(^^)。
読後感がものすごくよかった作品ですので、もしなぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3) をご覧になっていらっしゃらなかったら、ぜひ読んでみて下さいませ(^^)。
[PR] 携帯サイト着メロ着ウタ情報!
[PR] プロポリスとミツバチのささやき
[PR] 沖縄旅行はオンラインで!
