中央省庁に採用された新人キャリアは、仕事に対しどのような考え方を持っているのだろうか。
国家公務員になろうと思った理由を聞いたところ「仕事にやりがいがある」(71.8%)と「公共のために仕事ができる」(71.4%)と答えた人が多いことが、人事院の調査で分かった。一方、少なかったのは「キャリア形成として有効である」(14.7%)、「性格・能力が適している」(23.6%)、「専門知識が生かせる」(27.9%)だった。
国家公務員としていつまで働きたいと考えているのだろうか。最も多かったのは「定年まで公務員を続けたい」(42.2%)だったが、昨年の調査より7ポイント減少。また「条件が合えばいつでも転職を考えたい」(5.4%)という人は、4年連続で減少した。一方「長期間勤めてから転職を考えたい」(21.3%)という人は、3.4ポイント増加した。
●国家公務員の勤務条件
国家公務員の勤務条件は、民間企業と比べどのように考えている人が多いのだろうか。国家公務員の方が良いと思うのは「留学の機会」(72.0%)や「社会的ステータス」(52.1%)、「福利厚生」(51.8%)を挙げる人が多かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000037-zdn_mkt-bus_all
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