受験マンガとして話題になった「ドラゴン桜」の続編マンガが原作のドラマ「エンゼルバンク 転職代理人」。09年5月に男児を出産し、休業していた女優の長谷川京子さんのドラマ復帰作で、14日からテレビ朝日系で毎週木曜午後9時に放送される。【服部美央】
ドラマは、英語教師を辞め、無職になった主人公・井野真々子がカリスマ転職代理人・海老沢康生と出会い、「転職アドバイザー」としてアルバイト採用される。海老沢に「依頼人の転職を成功させたら素晴らしい転職先を紹介する」と持ちかけられた真々子が、予備知識のないまま、転職に悩んだりトラブルを抱える依頼者の問題を意外な方法で解決していくという物語だ。
三田紀房(みた・のりふさ)さんがマンガ誌「週刊モーニング」(講談社)に連載中の「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」が原作。三田さんが03~07年に同誌で連載した元暴走族の弁護士・桜木建二が落ちこぼれの高校生を東京大学に入学させるマンガ「ドラゴン桜」の続編として、同僚教師だった真々子を主人公に描いた。コミックス(1~9巻)は累計約70万部を売り上げている。
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