現在、とある言語を猛特訓中である。以前住んでいた香港では、中国語にトライしたが全く身につかず、香港返還前に住んでいたので英語で済んでしまった。今回はそんなすぐ諦める私が、珍しく韓国語を猛特訓中である。
韓国語は日本語と文法が同じ為、字を読め、単語を覚えれば文章を「目」で読むことは、他の言語よりかは容易い。しかし!発声して読む場合、音が日本語より沢山ある為、マスターするのは至難の技である。中国語よりかは、まだ音は少ない。しかし、日本語、いや、それこそ英語より音はとても多い。筆記であれば、断然、日本語は難しいと思うが、会話となると、日本語の方が覚えやすいのではないかと思う。
よく英語では巻き舌にして、「R」の発音をしましょう、と習うが、韓国語はさらにプラスして息の出し方で何種類も音がある。例えば、日本での「パ=PA」は韓国では「パ」「パッ」「パッ!!」と、息の出し方・止め方で3種類ある。
毎日CDを聞きながら発音の練習をしているのだが、いつも使わない筋肉が沢山使われる為、口の周りがなんか変な感じになった。そんなに違うものなのかと、不思議に思った。試しに、日本語が流暢な韓国人の友人(女性)が日本語で話をしている時、じっと観察をしてみた。すると、面白いことがわかった。彼女の日本語はとても流暢で、文法も、発音も、何の問題もない。むしろ日本人である私の方が恥ずかしいながら出来ていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000011-tsuka-soci
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