昨年7月末に廃業した日雇い派遣大手「グッドウィル」が、派遣労働者の給与から「データ装備費」として1回200円を無断で天引きしていたのは不当だとして、派遣労働者らでつくる「グッドウィルユニオン」のメンバー26人が同社を相手取り、計約455万円の返還を求めた訴訟は13日、東京地裁で和解が成立した。
和解の詳細な内容は公表されていないが、同ユニオンによると、同社が請求額以上の金額を26人に支払うという。
親会社のラディアホールディングス(旧グッドウィル・グループ)広報・IR本部は「訴訟についてはコメントできない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000917-yom-soci
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