大手芸能プロ「太田プロダクション」が来年4月から“職人”育成学校「エンタテイメント学院」を開校する。
1997年から3か月に1講座を年に2度行ってきたが、お笑いブームの影響でスタッフが確保できないほど多忙になり、05年に中止。今回は、スタッフの若手育成も兼ねて復活する。
入学資格は15歳以上で、講義は1年間。前期ではコントや漫才のネタ作りの基礎などを身につけ、後期は笑いの技術の習得を目指す。同プロにはリアクション職人「ダチョウ倶楽部」、ものまね職人の松村邦洋(41)や神奈月(43)、グルメ職人の彦摩呂(42)やキャラクター職人の劇団ひとり(31)らが在籍。関係者も「バラエティー番組やサブ司会、職人キャラで息の長いタレントの育成をしたい」と話している。
卒業後、成績優秀者は、同プロタレントとしてデビュー。卒業生は半年間、レッスン生(仮所属タレント)として登録され、デビューへ向けさらに才能を磨いていく。
入学金は3万円。授業料年額は33万円。詳細は公式HPでhttp://www.ohtapro.co.jp/information/school/index2.html
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081229-00000018-sph-ent
