【「エンジニア生活」・技術人 Vol.25】意識しないで済むセキュリティを浸透させる――ソニックウォール・奥山剛央氏
ソニックウォールでプリセールスエンジニアとして働く奥山剛央氏
学生時代は政治経済学部で金融理論を専攻。同時に高校の教職員免許も持っており、「今でも先生になれますよ」と笑う。PCに関してはというと、学生時代はレポート制作に使う程度でまるで詳しくはなかったという。そんな奥山剛央氏は、今ソニックウォールのプリセールスエンジニアとして活躍している。
ソニックウォールはUTM(総合脅威管理)を中心として、SSL VPNやEmail Security製品などを扱う総合セキュリティベンダーだ。これまでは中小企業を対象とした製品が中心だったが、昨年11月に新たにエンタープライズクラスのシリーズ「SonicWALL E-Classシリーズ」をリリース。大企業も含めた、すべてのマーケットセグメントに対応できる製品ラインアップを用意している。16個のCPUを搭載する「SonicWALL NSA E7500」をはじめとしたUTMでは、複数のCPUを搭載することで処理速度を向上させ、遅くなりがちなスループットを高速化している。また、さまざまなセキュリティ機能を統合したUTMながら、高いカスタマイズ性を確保しており、ユーザーが任意のアプリケーションを指定してフィルタリングをかけるといった設定も可能だ。
「IT、特にネットワークセキュリティが社会人としての僕のコアになると思っています。この分野の知識やスキルを磨いていきたい」。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000001-rbb-sci
