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【「エンジニア生活」・技術人 Vol.19】「技術」と「ビジネス」の溝を埋める――日本アイ・ビー・エム・中林紀彦氏 もういいです。

日本アイ・ビー・エム ソフトウェア事業インフォメーション・マネジメント、データサービス・テクニカル・セールス部門 ソフトウェア・エバンジェリストの中林紀彦氏

既存のWebサービス同士を組み合わせることで、新たなサービスを作り上げるマッシュアップは、APIのオープン化の流れを背景に浸透してきた。しかし、さまざまなサービスのAPIを扱うには知識的なハードルがあり、誰もが簡単にマッシュアップアプリを作れるわけではない。社内のデータベースなど、ウェブ上に公開できないデータと組み合わせたアプリケーションとなるとなおさらだ。そうしたアプリケーションが必要であれば、専用のシステムを構築するなど、大がかりな投資が必要とされる。

しかし、短期間のプロジェクトや、特定の部署しか使わないニッチなアプリケーションには、専用のシステムを導入する予算が下りることは滅多にない。そんなときに、もっと手軽に社内で簡単なマッシュアップアプリを作れれば、低コストで仕事の効率化が図れる。そんなニーズに応えるべく開発されたのが、Web2.0を使ったミドルウェア「IBM Mashup Center V1.0」(以下Mashup Center)だ。日本アイ・ビー・エム、ソフトウェア事業インフォメーション・マネジメント、データサービス・テクニカル・セールス部門でソフトウェア・エバンジェリストを担当する中林紀彦氏に聞いた。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000002-rbb-sci


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