アッカ・ネットワークスは14日、2008年12月期 中間期(2008年1月~6月)の連結業績に関する説明会を開催した。
■ 通期進捗は順調も、個人向けADSL契約が90万を割り込む
中間期の連結業績は、売上高が前年同期比14.5%減の155億1200万円、営業利益が2.7%増の11億9200万円、経常利益は2.9%減の11億2900万円で、純利益は18.0%減の9億4400万円。売上高が前年同期より減少しているが、アッカでは予想の範囲内と説明。また、通期見通しに対する進捗率はいずれも50%を上回った。
事業別に見ると、個人向けインターネット接続サービス事業の売上高は前年同期比17.3%減の115億8500万円。契約者数は同比14.6万件減、2008年12月期 第1四半期末比3.8万件減の88.4万件で、90万件を割り込んだ。APRU値は前年同期比121円減の2065円、解約率は0.05ポイント改善の2.49%。
企業向けデータ通信サービス事業の売上高は、前年同期比2.8%増の35億2200万円。契約者数は0.05万件減の4.95万件で、このうち光回線契約は2985件。また、APRU値は222円増の1万770円。なお、その他事業は42.1%減の4億400万円だった。
このほか、14日に開催した取締役会において、中間期配当を3750円と決議。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000006-imp-sci
