今、景気やあなたご自身の暮らしに対してあなたが感じている不安感はどの程度ですか?
11月30日に全国17都道府県、77カ所のハローワークで「ワンストップ・サービス・デイ」(複数の機関に分かれている職業や住宅、生活支援の窓口を1カ所にまとめ、1回の訪問でさまざまな手続きなどが行えるシステム)という取り組みが始まったが、このことを知っている人はどのくらいいるのだろうか。ワンストップ・サービス・デイを「知っている」と答えた人は20.6%と、まだまだ認知度が低いことが、日本労働組合総連合会の調査で分かった。
これまで「ハローワーク」「自治体の役所」「社会福祉協議会(社会保険事務所)」などの相談機関に、「行ったことがある」という人はどのくらいいるのだろうか。「いずれかの機関に相談に行ったことがある」という人は51.9%と、半数を超えた。一方「行ったことがない」という48.1%のうち、「相談に関心がある」と答えたのは48.7%。そのうち84.2%の人は「関心はあるが、踏み出せない」と回答した。
インターネットによる調査で、20~60代の男女1000人(学生、専業主婦、年金受給者を除く)が回答した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000052-zdn_mkt-bus_all
