今よく耳にするアロマテラピストとは、どういうところで働いているのでしょうか。
アロマテラピストが主に就職するところはアロマテラピーショプです。ここは、アロマ精油やアロマ関連商品を専門に扱うお店です。
扱う精油や品質・ターゲットはアロマショップごとに違っているため、アロマテラピストにはそれぞれの知識が要求されます。主に、生活の中に取り入れられるルーム・フレグランス的な物を求めてくるお客様、心身の改善を目的にくるお客様などがやってきます。
アロマテラピストはそういった方々に適切な精油を紹介し、基本的な注意事項を伝えたりアドバイスをするのが仕事です。
精油のサプライヤーはアロマ商品を供給する立場にあり、取引相手が医療関係者やエステサロンだったりして、アロマテラピストには高度な知識が要求される場合もあるのです。このアロマテラピストがエステサロンで働くには、アロマテラピー・マッサージやトリートメントの技術も身につけ、施術を行います。
サロンの中でもエステティックに近いのサロン、治療院に近いサロンがあります。アロマテラピストが治療院などの医療関係に従事する場合、その技術だけでは施術はできないので、医療関係の資格を持っていないアロマテラピストの場合は、アシスタントとして働くことになります。看護免許などを同時に持っていると、アロマテラピストとして働く幅が広がりますね。
また、いずれは自分でサロンや治療院を開業するという目標を持つのもいいでしょう。
アロマテラピーという分野自体、日本ではまだまだ広がり始めたばかりなので、これからますますアロマテラピスとしてトの活躍の場も広がる可能性があります。
