面接となると、給与や待遇などはなかなか聞きにくいものですが、やはりきちんと確認しておきたいものです。では、悪い印象を与えず、どのように質問するのがよいでしょうか?
・給与
給与が交渉可能かどうかは、募集広告の内容や中途採用に対する積極的な登用策、能力主義かどうかなどで判断できます。もし面接時に交渉のが可能であれば、まず金額とその理由を明確に伝えること。そのためには、前職の給与額、キャリアなど、十分に自分のデータをそろえておきましょう。
・勤務地
勤務地の希望は、「可能であれば」程度の気持ちで交渉に当たるのが無難です。もし家庭の事情があれば、伝えておいた方が良いでしょう。
・服装チェック
面接当日着用する服は、前日までに用意しておき、当日はゆとりを持って出かけるようにしましょう。身なりのチェックは早めにチェック表を用意して、減点事項を与えないようにしましょう。
○スーツやシャツはアイロンをかけてありますか?
・・・ネクタイはクリーニングに出せば生き返ります
○履いていく靴は磨いてありますか?
・・・新品よりは履きなれた靴をきれいに磨き上げておきましょう
○スーツやシャツは華美ではありませんか?
・・・企業によって異なりますが、基本はオーソドックスなものにします
○髪の長さや髪形は常識的な範囲ですか?
○寝不足顔をしていませんか?
・・・面接は前日からすでに始まっていると考えましょう!
○ひげやつめの手入れは大丈夫ですか?
・・・面接官の視線は、口元、手元にいきやすいものです
○ハンカチ、ポケットティッシュは用意しましたか?
・・・面接中にくしゃみが出たらどうしますか?
○背筋はしっかり伸びていますか?
・・・せっかくの身だしなみも背中が曲がっていては台なしです!
