履歴書は就職・転職には必ず必要とされる書類ですが、その用紙の規格や様式には違いがあります。 履歴書は、面接へ導く大切なツールですので、記載の注意点を守り、「ぜひこの人と会ってみたい!」と思わせる魅力的な表現を心がけましょう。
履歴書は、大きくは「手書き」と「パソコン作成」の2種類に分類されます。また、この二つをミックスして、「パソコン作成で、署名は手書き」というパターンもあります。
手書きの履歴書
1.手書きは黒インクがベスト
2.文字の上手下手は問題ではない
3.文字を間違えたら新しく書き直します。修正液、訂正線で消したりするのはNG!
4.履歴書のコピーは使わない ※パソコンで作成した履歴書はコピーOK
5.事実を書く。自分のキャリアを少々強調して書くのはOK。「ウソ」はダメ!
6.提出する履歴書のコピーを保存しておく
面接は履歴書の内容を元に進められます。コピーを保存し、練習に使いましょう
