ビジネスパーソンの約半数が「ケータイ依存」
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社は、同社が運営する転職サイト「イーキャリア」にて「モバイルインターネットに関する意識調査」を実施、2009年7月28日、調査結果を発表した。調査対象は25歳~34歳のビジネスパーソン400人。調査期間は、2009年7月10日~14日の5日間。
ビジネスパーソンに対し、オンタイム(ビジネス時)とオフタイム(プライベート時)でのモバイルインターネットの利用時間を聞いたところ、オンタイムの全体の平均時間は20.1分となった。年代別でみると、20代後半の平均は20.0分、30代前半の平均は20.2分であった。一方オフタイムの全体の平均は37.0分で、年代別での平均は20代後半で平均37.3分、30代平均は36.7分となった。
次に、自身が携帯電話に依存しているかどうかについて尋ねたところ、全体の53.5%の回答者が「携帯電話に依存していると思う」(「依存していると思う」18.0%、「やや依存していると思う」35.5%)と回答、ビジネスパーソンの約半数がケータイに依存していると感じていることがわかった。
年代別でみると、20代後半が57.0%、30代前半が50.0%となり、20代後半の方が30代前半より携帯電話に依存していると感じている人が多いようだ。
今後スマートフォンを利用したいかどうかについて聞いたところ、全回答者の41.5%が「利用してみたいと思う」(「利用してみたいと思う」15.0%、「どちらかと言うと利用してみたいと思う」26.5%の合計)と回答した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090728-00000017-inet-inet
