検察官の仕事ぶり見るモニター募集
迅速で分かりやすい裁判を行うために、刑事裁判の傍聴者から、検察官に対する意見を聞こうと、さいたま地検は「埼玉県検察モニター制度」を始めた。参加者を募集している。
裁判員裁判制度が始まり、県民が裁判員として参加しやすい環境をつくることが目的。応募資格は、県内在住で選挙権を持ち、さいたま地裁で開かれる裁判を傍聴できる人。
応募者の中から、一つの裁判につき3人程度が抽選で選ばれ、裁判員裁判を中心に傍聴する。初公判から判決まで約3日間連続で傍聴し、検察官の仕事ぶりなどについてアンケートや座談会で答える。若干の謝礼があるという。
応募は電話やFAX、郵送で受け付ける。問い合わせは、さいたま地検企画調査課(電)048・863・2286。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000041-san-l11
