“ロックな人”ランキングTOP3に、忌野、矢沢、内田 ホント?
本日6月9日は、その語呂からロックンロールを愛する人たちによって定められたとされる“ロックの日”。この記念日に合わせ、オリコンでは10~40代の男女を対象に、活動や生き方などあらゆる面で『ロックだと思う人』について、アンケート調査を実施。その結果、1位は2009年5月2日に惜しくも他界した故・【忌野清志郎】さん、2位に【矢沢永吉】、3位に【内田裕也】が続き、日本を代表する反骨のロッカーたちの名前があがった。
1位は、自分の信念を貫く音楽、奇抜なメイクやファッションなど、センセーショナルな活動の数々で日本の音楽シーンに絶大な影響を与えた【忌野清志郎】さん。「愛に溢れた人。曲や考え方など、何においてもカッコ良かった」(福岡県/10代/女性)、「最後まで自分の生き方を押し通した人だから」(北海道/40代/男性)という声がほとんどで、世代を超えて愛された“ロックの神様”の足跡は、この先も永遠に語り継がれていくことだろう。
続く2位となったのは、約2年半という短い活動期間ながら、今なおその功績が伝えられるバンド・キャロルとしてデビュー。その後、ソロデビューを果たし、1977年には日本人のロックアーティストとして初めての武道館公演を行ったことでも知られる【矢沢永吉】。音楽性や佇まいはもちろんだが「著書『成りあがり』を読んでスゴイと感じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000012-oric-ent
