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映画『おくりびと』のヒットで一躍脚光を浴びた納棺師という職業。ここ台湾でも先週、行政院労工委員会(労工委)による初の「葬儀服務員・丙級資格検定」の試験が行われた。

地元紙によると、試験は5月初旬まで段階的に進められる。訃報の書き方、遺体の湯潅や衣装替え、化粧、位牌の置き方などがチェックされるそうだ。

試験には下は17歳から上は68歳まで600人近い人が応募した。受験者の多くは葬儀会社の二代目だが、検定対策塾に通って来た一般の人もいるという。人気の理由は映画の影響か、それとも月給7万元と言われる高給か。いつか彼ら「おくりびと」の世話になることを考えると、あまり不純な動機では受験してほしくないように思えるが。(林)

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090331-00000202-nna-int


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