スポンサードリンク

« 2008年11月08日 | Top2008年11月11日 »

【最新記事】

介護福祉士:養成9校の卒業生にアンケ、3割が福祉職離れ /茨城

◇「やりがいある」が待遇に不満

県内で介護福祉士の資格取得ができる専門学校や短大の卒業者全員を対象に県がアンケートを実施したところ、回答者の30・9%が福祉現場から離れていることが分かった。また、福祉職に就いた人の多くが仕事にやりがいを感じる一方、給与や休暇など待遇面で不満を抱えている実態も明らかになった。

介護福祉士を養成する9校の過去の全卒業生3577人に、4月に調査票を配布。920人が回答した。

福祉職場に対する満足度を5段階評価で尋ねたところ、仕事の内容に関して「満足」「やや満足」「普通」の回答が計69・2%ある一方、給与・賃金面では計72・4%が「不満」「やや不満」と答えた。また、給与や休暇取得が福祉職場で充実した場合に「働き続けたい」との回答が77・7%にのぼり、県福祉指導課は「福祉職の魅力は働いている人には理解されている」と分析している。【八田浩輔】

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000111-mailo-l08


弥生ソフト無料体験で簿記経験あり!
簿記資格でビジネスの基本をマスター!

4人に3人「ガンでも仕事続けたい」 働き盛りの人には「生きてきた証」

日本では2~3人に1人が「がん」にかかる。働き盛りの患者も少なくない。東京大学が行ったアンケート調査だと、4人に3人が継続して働くことを望んでいる。がんになっても「管理職に就く」という目標をあきらめない女性。再発して、人生の終わりが見えた時、一層仕事に生きがいを見出すビジネスマン。仕事が生きたあかしだ、という叫びが患者から聞こえるのだ。

■「管理職に就く」という目標をあきらめない女性

東京大学医療政策人材養成講座4期生(桜井なおみ班)はがん患者に、就労状況に関するアンケートを実施し、403人から有効回答を得た。回答者は働き盛りの40歳代がもっとも多い。

「がんになってもこれまでの仕事を続けたい」と答えた人は306人だった。実に4人に3人が仕事の継続を望んでいるという結果だ。また、現在は仕事をしていないという123人のうち、85%が「仕事をしたい」と答えている。

がん患者や遺族300人が所属する「どんぐりの会」の椚(くぬぎ)計子さんは、こう語る。

「最近の抗がん剤治療は通院ができるので、がんになっても仕事を続けている方はいらっしゃいます。治療を受けた後の3~4日間はつらいですが、職場の理解を得て、そこを乗り越えれば働くことができます」

会員の中にも働きながら、がんと闘う人がいる。

証券会社に勤めていた女性は30歳代で乳がんになった。上司だけにがんであることを知らせた。また、がんになってからも「管理職に就く」という目標をあきらめず、昇進試験に合格。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000001-jct-soci


転職支援は無料でパソナ
ユーキャン資料請求

スポンサードリンク

転職と就職の基礎講座

3・5・7って知っていますか?1年以内に就職先をやめる割合とのことで、大学卒の3割、高校卒の5割そして中学卒の7割が早いうちに転職するという実態。いかに有利に転職するか、知らないと大きな遅れをとりますよ!