社会保険の任意継続の手続きをしなければ、いずれ「国民健康保険」から督促の連絡が入ることになります。
しかし、この支払基準額は前年の給与収入なので、どうしても退職するものにとっては割高に見え、加入したくありません。
仕事をやめ、収入の見通しが立たないときは、特にずっしりと重く感じます。市町村の窓口では、今「国民健康保険」に加入した場合の支払金額がその場で計算してもらえますので、聞いてみましょう。
国民健康保険と国民年金の加入手続きは、お住まいの住所の市役所・区役所などに出向いて行います。近くの役所ではなく、「自分の住んでいる役所」ですのでお間違いなく!
現在は、役所側もできるだけ銀行口座からの「自動引き落とし」を勧めていますので、印鑑・通帳それから「社会保険脱退証明書」などがあれば、持参します。
また、身分証明書の提示を求められますので、用意しましょう。身分証明書になるのは、運転免許証・パスポートなど。それ以外でも住所の確認ができるものなど、窓口に行く前にホームページや電話で確認しておくと、無駄足を踏まずに済みますね。
これらの支払は、「自動引き落とし」であっても初回分は自分で支払うことがありますので、 納付書は保管しましょう。
国民年金については、問題になっている部分がありますので、年金受給まで重要書類として大切に保存します。なお、国民健康保険料は、1年分を10回に分けて納めるので、その支払が毎月とはなりませんので、支払期日を間違えないように!
