・求人情報誌
求人情報誌には、書店で売られる有料の情報誌とコンビニにも置いてある無料の求人情報誌があります。その情報量は新聞をはるかに超え、業界別や職種別にも分類されているため、 比較検討しやすいというメリットもあります。データ欄の見方をしっかりマスターすると、求められている技術分野や給与の相場感なども掴め、同じ業界の会社情報も比較検討しやすくなります。
・口コミ・紹介
意外かもしれませんが、友人、知人、親戚などの人的つながりは有効な情報源となる場合が多いです。それは、潜在的な求人ニーズはほとんどの会社にあるといっても過言ではなく、斡旋機関や情報誌掲載などにコストをかけずに、優秀な人材は確保したい、そう考える経営者は結構いるものです。
もし自分が希望する業界や企業に詳しい人がいれば、直接情報が得られるかもしれません。知人や友人のつてを利用して複数の人から話を聞き、参考にするというのもかなり有効でしょう。また、身近に転職経験者がいれば、積極的に話を聞いてみましょう。業界特有の習慣や縁故入社の有無など、口コミならではのホットな情報が得られるかもしれません。
