自己分析は、自分ひとりでも出来ないことはないのですが、自分を客観的に見ることははなかなか難しいものです。特に自分の短所などについては普段から目をつぶりがちですので、ほとんど気付くことは不可能でしょう。
仮に自分を客観的に見ることが出来たとしても、それは自分の目線でしかありません。ここまで生きてきた中で、たくさんの人と関わって知り合いになってきたと思いますので、客観的な意見は非常に参考になるでしょう。ぜひとも、「自分は周りの人からどんな風にみられているのか」を聞いてみましょう。
自分は友人、知人に対してどんな印象を与えているのか。親しい友達、学校の先生、家族や、近くの親戚にも聞いてみてください。厳しい意見も覚悟の上で!
職探しする時はもちろんのこと、履歴書作成や面接する時などにも役立つこと間違いありませんよ。自己分析をするかしないかで、自分に適した仕事を見つけられるかどうか、きっと職探しの結果に差が出てくると思います。
