現在、非常に問題になっている格差社会。職を探すといっても、過去と比べると会社の雇用形態も変わってきていますし、労働者側とそれを雇う経営者側とでは、それぞれのニーズがズレているようで、中途での職探しは難しくなってきています。
最近では、派遣労働者の業務についての問題などが、テレビなどで取り上げられ、正規社員化へ方向転換する企業も現れてきましたが、まだまだごく限られています。このような状況の中で、私たちはどのようにして職を探していけばよいのでしょうか。
職探しをスタートする前に、自分はどんな職に就きたいのか、どういう時に生きがいを感じる仕事を目指すのか、能力に見合った給料はどのくらいなのか、など自分の仕事探しに対する基準を決めておかなければなりません。職探しをする前に、自分を取り巻く環境や世の中の現状、自分の能力などを知らなければならないのです。
